1. 大会成績および試合経過(3人制団体戦)
2回戦から出場した北区は2回戦、3回戦と危なげない勝ち上がり、緊迫した接戦を勝ち抜きました。準決勝は事実上の決勝戦とも言える練馬区との対戦。激闘の末、代表戦へと突入し、開始直後、鮮やかな「背負い投げ」による劇的な一本勝ちで決勝進出を決めました。
決勝戦は1-1の同点で迎えた大将戦。小川選手が見事な「一本勝ち」を収め、勝負を決めました。
2回戦: 対 中野区 2 – 0 / 3回戦: 対 千代田区 2 – 1
準決勝: 対 練馬区 1 - 1 (代表戦) / 決勝戦: 対 八王子市 2 - 1



2. 伝統の継承と今後の決意
見事な接戦を制した背景には、今日の法人化の礎を築いていただいた故・関根正元会長が遺した「不屈の柔道精神」が、今もなお選手や役員の胸に深く受け継がれていることに他なりません。
180名の全国有数の組織となった今、私たち理事・役員一同は、この北区柔道会の基盤をさらに強化し、地域社会への貢献と次世代の育成に向けて、さらなる発展へと邁進する所存です。
3. 大会選手団および応援役員(敬称略)
• 監 督:針谷 泰介 (理事・強化部長/六段)<br>
• 選 手:先鋒:大森選手 / 中堅:白石選手 / 大将:小川選手
• 応援役員:㞍無 清孝 会長/大野 均 副会長兼専務理事/田代 光恭 副会長兼常務理事/後藤 伸一郎 副会長/菅野 光雄 副会長兼常務理事